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Lifeclip mini

Lifeclipやクー◯ンブログでは言えない話

ITサービスはもはや安くはない

ITサービスといえば昔は「安さの象徴」みたいなところがあったけど、いつの間にか決して安い金額では提供されていなくて、かなり高くなってきている。これが、IT業界がそれなりに潤っている理由なのかと思った。

例えば、携帯電話の通信料って昔はすごく安かったけど、今はかなり高くなっている。(最も白黒液晶のガラケーとiPhoneじゃ使えるレベルに雲泥の差があるけど)

これは、ITの普及期には一人でも多くの人にサービスを使ってもらうために拡大を優先させたこと。そして、「ITのような無形のものにお金を払うなんてありえない」という考えが根付いていたので、安くする(もしくは無料化する)必要があったこと。

最初は料金を徹底的に下げて普及させ、ITが社会のインフラになったら料金を引き上げる。やり方としてはまっとうだけど。

今度は逆に、「無形のものだからこそいくらでも価値を上げられる」のが怖いところ。

昔は「無形のものにお金を払うなんて…」と考える人が多数だったのに、その障壁が一旦崩れると、無形資産であるがゆえに価値さえ見いだせればいくらでもお金を払うようになる。そして、ITサービスって全部コピーの世界だから、商品原価は変わらなくていくらでも製造できる。(スマホゲームのアイテム販売や有料サロン、情報商材など)

最近はどう考えても「ITサービス = 無料もしくは格安」という流れが薄れてきて「情報やサービスに値付けして有料で売る」という流れが出てきていることを考えると、これからますますIT業界は潤うし、ITサービスに対する料金は上がっていくんだろう。

とはいっても、従来からあるサービスに比べればIT化した時のコスト効果は計り知れないほど大きいんだけど。

曽根崎Link Cityが建つ大阪北小学校跡地に行ってきた

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仕事の帰りにたまたま通りかかった大阪北小学校跡地に住友不動産の看板が掛かってたから「まさか」と思って調べてみたらやっぱりだった。

お初天神通り入ってすぐの所に「曽根崎Link City」という複合施設が建つ計画。前から少し気にはしていたけど、こんなど真ん中だったとは。。。

  • 2019年に施工予定
  • 住友不動産が開発
  • 1階は飲食・物販などのテナントが入る施設
  • 2階は文化交流施設
  • 3階から52階は住居(戸数900戸)

3階から52階はタワーマンションになる計画なんだけど、ここって梅田の一等地であるけど治安の悪さも梅田界隈では一等地みたいなところだし、どんな業界の方々が住むのかなって考えると、住みたい感じではなくなる。。。複合施設になってそこに流れる客層が変われば、周辺の雰囲気も変わるのかもしれないけど。

仮にここで子育てするってなると、子供は生まれながらに梅田の一等地、治安の悪さも梅田界隈で一等地の所で育つわけで、、、

最も、土地が一等地なら単価も高くなるだろうし、ポンと買えるような値段でもないんだけど。

女性に対して優しすぎる男は人生失敗すると思った話

思ったこと

2013年(当時29歳)の時に書いた日記より。

女性の言うことを聞くだけが、女性に対する優しさではないと思った話。

「女の子には優しく」というのは大切なことだが、女を置き去りにして捨て去る勇気がなければ、この先の人生、乗り切っていくことなどできないことを学んだ。「抱いてくれなきゃ死ぬわよ」と言われても、無視できる勇気。女の子にサイテー男の糞野郎というレッテルを何枚も貼られる勇気がなければ乗り切ってなどいけないと。

続いて、振ったり振られたり、特別な相手と別れた時の話。

彼女に、「別れても友達としてご飯行こう」とか、好きな人に「もう追いかけないから友達としてご飯行こう」とか、好意を示してくれた人に「彼女として付き合うのは無理だけど、友だちとしてなら付き合えるよ」とか、「何度かデートして、カップルにはなれないけど友達なら・・・」など、すべて都合が良すぎる話であって、友だちとして関係性を続けるのはほぼほぼ無理なのだ。

結局このあと、付き合って別れたけど、いまだに仲良くしてくれている子も中にはいるのですが、基本的にはこのスタンスで考えるのが正しいと思った話。(セックスという意味ではなくて)特別な関係を築いた相手から去る勇気、捨てる勇気。

「友達として~」というのは自分がいい人でありたいだけ。悪者になりたくないだけ。
「いい人」であろうとする行為は男らしくないし、結局自分都合だと思った。そして、そういう情けなさそうな行動は女性にすぐ見抜かれる。(逆の立場でも同じだけど)

糞男のレッテルをいただいて黙って去る勇気が必要だと、29歳の時に学んだ次第です。

時間とコストに対する意識を高めると必要なこととムダなことが見えてくる

仕事

経営者はもちろん、一従業員でも常に意識しておいたほうがいいと思うこと。

  • 時間に対する意識
  • コストに対する意識

自分の仕事に対しての時間意識とコスト意識、会社に対しての時間とコストに注意を向けると、何が正しい仕事で、何が無駄な仕事かが見えてきます。

基本的にあらゆる仕事は、時間とお金をかければ誰でもできるので、自分にしかできない仕事なんてものはないと思った方がいい。

できるのは当たり前。そこに付加価値はない。
同じことをほかの人(他社を含めて)よりも早く、低コストでできることにこそ、付加価値があるのです。

そしてもう一つ。

時間をかけすぎるとコストは上がる。
→時間をかけたからと言ってそれに比例していいものができるとは限らない。

コストを下げすぎる(節約しすぎる)と時間がかかる。
→時にはお金を捨ててでも中止したほうがいいものがある。裁判より示談を選ぶ的な。

時間とコストは両方のバランスを取ることが大切ですね。

福袋に福は入っているのか

思ったこと

26: 2016/01/01(金) 02:22:12.88 id:gPn142cA0.net
こんなの得な訳はないだろ
大したものが入っていなくてもも、「悪くはなかった」って言うんだろ
パチンカスの「トータル勝ってる」みたいなもん

http://www.akb48matomemory.com/archives/1048859218.html

全く同じ考えで福袋買ったこと一度もない。。。(人生で一回ぐらいはあったか?)

もっとも昔と違って最近は中身も改善されてきているだろうし、メルカリなんかでいらないものは売ったりできるので、損することはなさそうですが、一方で転売目的での購入も増えてしまう時代なので、店舗側は抽選で整理券を配布した方がいいと思います。

年始から強面の人と関わることほど嫌なこともないですからねぇ。。

人は毎年「自分がどうしたいか」から「自分に何ができるか」へと変わっていく

思ったこと

初詣に行く前に振り返り。
来年は自分も33歳になります。おっさんです。

若い時は可能性に満ちていても、年を重ねるごとに現実が見えてきます。生活面でも体力面でも自由が効かなくなってくる。一方で、長い人生で身につけた知識や経験を役立てることで、若い人たちを牽引しているのが、会社で言う上司という存在です。

自分自身はまだ32歳なのでこれからという感じですが、一歩ずつ着実に「自分がどうしたいか」から「自分に何ができるか」へと変わっていくんだろうなと。

そんなことを思った大晦日でした。

FXで儲けた人が利益を隠す理由

思ったこと

910 :名無しさん@お金いっぱい。:2015/10/29(木) 14:58:39.39 id:bxKfgJwl0.net
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/gamble/1396298669/46


89歳男性がFXの利益、2年間で10億8130万円の利益隠す 栃木
70歳男性がFXの利益、6億3100万円の利益隠す 足立区
63歳父母・33歳女性がFXの利益、7億2600万円の利益隠す 兵庫
66歳女性がFXの利益、1億1900万円の利益隠す 足立区
71歳男性がFXの利益、3億1200万の利益隠す 和歌山 
84歳男性がFXの利益、2億2000万円の利益隠す 江戸川区
51歳男性がFXの利益、1億2000万円の利益隠す 三重
59歳主婦がFXの利益、4億700万円の利益隠す  世田谷区
65歳男性がFXの利益、2億1000万円の利益隠す 愛知
64歳男性が原油先物の利益、7億6900万円の利益隠す 豊島区
20歳男性がFXの利益、10億円の利益隠す 東京 
35歳男性が株式売買の利益、9億円の利益隠す 大分 
75歳男性が株式売買の利益、12億円の利益隠す 大阪 
64歳女性が日経オプションの利益、2億7000万円の利益隠す 愛知 


まじで儲けてる奴は儲けてんだよなぁ
これだけ儲けても、脱税するんだなぁ。
FXなんて、儲けた金の20%だけしか、税金で取られないんだから、
それぐらい払えよ、と思うんだけど、
儲けたら払いたくなくなるんだろうね。

意図的に利益を隠している人もいるだろうけど、単に知らなかった人がまぐれ当たりしたんじゃないかと思う。もしくは次の年に大負けして税金を払うお金がなかったとか。

ただ、全体的に高齢者が多いことから考えると、この人たちは元々お金持ちだった人である可能性が一番高いと思います。「これだけ儲けても、脱税する」んじゃなくて、5億6億の利益なんてはした金すぎてどうでもいいと思っている人も世の中にはいらっしゃるので。

勝つということは現実の中のできごとなのだ。 現実を追求せずして勝てるわけがない。

言葉

勝つということは現実の中のできごとなのだ。
現実を追求せずして勝てるわけがない。

闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才」からの一節。

「自分のできる範囲で」というのは超重要な考え方

思ったこと ビジネス

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Lifeclip本館はすでに2015年締めちゃったのでこっちで書きます。

新しいことを始めるときに「自分のできる範囲でやる」というのはとてつもなく大切な考え方だと思っています。

例えば最近だと、金融とテクノロジーを合わせた「フィンテック」という言葉が流行っていますが、実際に自分がフィンテックのビジネスを始めようと思っても、ハードルが高すぎて、やろうとすら思わないですよね。

この時に、「フィンテックは始めるのが難しいから自分には無理」と思うか、「最近はフィンテックが流行ってるんだな。よーし、自分流のフィンテックはこれだ!」と自分のできる範囲で「オレ式フィンテック」を始められるかどうか。

で、得てして「オレ式フィンテック」は最先端どころか超ローテクでダサいものです。フィンテックビジネスを始めるにあたっての技術もノウハウも持っていないのにやろうとしているわけですから、当たり前です。

でも、「自分のできる範囲でやれないことはない」もので、「今の自分がフィンテックをやったらこうなった」というのが大事だと思うんです。

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