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Lifeclip mini

Lifeclipやクー◯ンブログでは言えない話

高橋がなりが定義する「オタク」が本質を突いている

本質

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高橋がなりのマネーの虎での一言。

「オタクっていう子たちを一言で言うと、自分の感情を優先する人って僕思ってるんですよ。


自分の感情が優先なんです。他人の感情よりも自分の感情が優先なんです。人のことをあまり見ないんです。人の気持ちは関係ないんです。


それを僕オタクって呼ぶことにしてるんだけども。だから、いい作品作るやついるんですよ、自分の感情に対してはすごく研究してるから。」

ただ、高橋がなりはその後、このように発言して志願者に対してノーマネーを決定しました。

「あなたは一人でコツコツやっていく分には本当にできる方だと思っているんで、僕は組みたくない。」

オタクの人ってたしかにこういう人が多いですよね。周りを無視して自分の感情を優先させるがゆえに、周りからは煙たがられやすい。ただ、自分の感情に正直な人間は強く、時として圧倒的な結果を残す。

オタクが良いとか悪いとかではなく、良い面も悪い面もあるということです。

実力で成功できる可能性は秘めているけども、社会での成功とは真逆に立場にいるという感じでしょうか。

経営者に必要なこと

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経営者に必要なのは「物事を客観的に見れること」だと私は思っています。

自分の持っている感情や意思を捨てて、相手の立場に立ってフラットに物事が見れると「本質が見えてくる」と思っていて、高橋がなりという人は、それを究極的に実践している人だなといつも思います。

高橋がなりはすごく尊敬する経営者の一人で、以前クートンブログにも書いたので、こちらも合わせて読んでみてください。

アダルト業界を卒業したマネーの虎「高橋がなり」の新ビジネス「国立ファーム」を理解する